PROTECT FOREST

  • 山を守るということは、水を守るということ

    美味しい水は、山がつくっています。
    地下水や、雨水を、山々がろ過し美味しい水にしてくれます。
    人の手を離れ荒れている山を放置し続けると、木々が密集し過ぎてしまい、お互いの成長を阻害します。
    成長出来ない細い幹の木は、根も弱く、本来山々が持っている治水能力を低下させます。
    土砂災害などの防災、水や土壌の資源保護のためにも、森林保護活動は欠かせないのです。
    アグリでは、増えすぎた木々の間伐をおこない、森林保護に努めています。

  • サブ画像

REUSE

間伐材の再利用

  • 本来、棄てられるものに価値を見いだす

    間伐材は、上記の説明通り森林保護のために切り出された木々の総称です。
    幹は細く、節が多かったり、曲がっていたりといいところがありません。
    そのため、間伐作業段階で細かくカットして山に棄てたりしています。
    自然に還ることで、栄養になりますが、せっかく育っているものを棄てていることには変わりありません。
    アグリでは、間伐材を利用した原木椎茸の栽培などをおこなっていますが、
    より付加価値の高い商品開発ができないかと、日々模索しています。


ページトップボタン